Sukop Basses

 制作者のSteve Sukopは、16才の頃から独学でベース製作を始めました。製作を続けながら、ボストンにあるバークリー音楽大学で音楽を学びました。


 現在製作しているデザインが決まったのが90年代初頭ですが、ベース製作に関するキャリアはすでに30年以上です。

 長期間シーズニングされた材の中から、Steve Sukop自らが厳選した材を使用し、軽量な総重量と演奏性の高さを重用視して製作しています。

 Sukop Bassesは、ダブルカッタウェイのDCとシングルカッタウェイのSCがラインナップされています。どちらのモデルも4〜7弦、ソリッドボディー、セミホローボディー、レフトハンドモデルで製作する事が可能です。

 指板材は、Rosewood、Ebony、Maple、Wenge、Body材は、Alder、Ash、Mahogany、Walnut、Body Top材は、Curly Maple 、Spalted Maple 、Maple Burl 、Quilted Maple 、Walnut、Zebrawood、Myrtleから選択して頂けます。

 共通のスペックは、Bartolini hum-cancelling soapbar pickups、Bartolini NTBT 2band preamp、Gotoh tunersです。

 2008年、今まで5弦、6弦ベースは35インチスケール、4弦ベースのみ34インチスケールを採用していましたが、5弦、6弦ベースでも34インチスケールでのオーダーが可能になり、お客様のお好みに合わせて選択して頂ける様になりました。

 2011年、ヘッドデザインを一新した「Hybrid」が新たにラインナップに加わりました。

Classic DC




Classic SC




Hybrid