Lorita Basses

Lorita Basses(ロリータベース)は、スペインのバルセロナで製作しているメーカーです。

2018年現在で、製作歴21年の製作家Xavier Lorita(ハビエル・ロリータ)は、 いくつかのツールと大いなる情熱を持ち自宅で楽器製作のキャリアをスタートさせました。

3本のプロトタイプを完成させた後に、より多くのツールを求めて 著名な製作家Jerzy_Drozd(イェージー・ドロッド)の工房を1999年に訪ねました。

最初は見習いとして働き始めましたが、 最終的には製作に関する全ての行程を任されるまでに成長し、 製作のみならず顧客やディーラーとのやり取りも任されるようになりました。

自身の結婚をきっかけに13年間に及ぶJerzy_Drozdでの製作を2012年に辞め、 2013年にLorita_Bassesをスタートさせました。

かつての師であるJerzy_Drozdと同じクオリティーを いや、それ以上という高い志を持ち製作を行っています。

プレーヤー、ディーラーとのリレーションシップを重要視し、 柔軟な考えを持って日々改良を重ねています。

オーダーの際に選択出来るスペックをこちらにまとめましたのでご確認下さい。



Century

    Century

  • ホローボディーが基本スペックのCenturyは、セットネック、木製ブリッジ、ピエゾPU、スプリットコイルのオリジナルマグネットPU、パッシブサーキットが標準になっています。
  • ピエゾPUは、Graph_techが標準ですがアップチャージでRMCも選択する事が出来ます。
    音色の傾向は、Graph_techがアップライトベースの様な暖かい音色に対して、 RMCはブラスを使用しているので、より高音が出て金属的な音色を持っています。


  • Century II

  • Centuryのシェイプはそのままに、ボルトオンジョイントとソリッドボディーに変更したモデルです。


Andres_Rot_signature_model

    Andres_Rot_signature_model

  • Andres_Rotシグネーチャーモデルは、Centuryをカスタマイズしたものです。


  • Sitka spruce top
    2 pieces hard ash + 1 piece hard maple with wenge runners, Set in neck
    Ebony fingerboard with pau ferro block inlays
    Spanish royal cedar hollow body
    24 mandolin frets
    Passive
    Ebony wooden bridge and tailpiece with RMC piezo system
    Lorita custom wooden split-coil pickups
    Satin polyurethane natural finish.